こんにちは!
「帯ときもの やまぐち」の繭べぇ(まゆべぇ)です。
タンスを開けたのはいいけれど、
着物の種類も分からない!
何が礼装用なのかも分からない!
普段着ていないのですから、
当たり前のことです。
ぱっとみて、まずは礼装用の着物とは
どんなものでしょうか?
金銀糸など使われていたり、
箔や刺しゅうなど施されたもの。
キラキラと華やかに見えるものが礼装用の着物です。
そして一枚の絵のように裾まわりに
染めの絵が描いてあるものが、
結婚式などのお祝いに着る礼装用のものです。
【主な礼装用の着物】
●留袖
●訪問着
●付け下げ
そして、礼装に近い「染めの着物」と
おしゃれで楽しむ「織りの着物」を見分けるには、
最初は見た目の印象で判断します。
「染めの着物」とは、
ツルツルしている、てろんとした
やわらかい印象のものです。
着物の種類としては、
小紋、江戸小紋、色無地などの着物です。
白生地を後から染める「後染めの着物」です。
一方で「織りの着物」といわれる
おしゃれやカジュアル向きの着物です。
ざらざら、しっかり感など
厚みのあるかたい感覚のあるものです。
紬やお召し、木綿、ウールなどの着物です。
糸を染めてから織る「先染めの着物」と
呼ばれています。
数をたくさん見ていくうちに、
どの種類の着物なのか
だんだん分かってきますよ~💕
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